正しい足の洗い方

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足は正しく洗うようにしておかないと、臭いが気になってしまうことがあります。冬はブーツを履いたりしますし、ストッキングもはくので、臭いがつきやすいのです。では、どのような洗い方が正しいのでしょうか。
まず、足を洗面器などにはったお湯につけて、水分を吸収させます。その後、石けんで洗っていくのですが、ボディソープではなく固形石鹸を使うようにしましょう。ボディソープには保湿成分が入っているため、蒸れの原因になってしまうのです。保湿成分が入っていない固形石鹸を泡立て、泡であらっていくようにします。軽石などは使わず、必ず手で洗うようにすることがポイントです。傷がついてしまうと、そこに雑菌が入り、臭いの原因になるためです。指の間も丁寧に洗うようにしましょう。また、角質ケアも大切です。洗い終わった足の水分を拭き取り、乾いた状態で角質ケアを行うようにします。やすりは1方向にかけるようにしましょう。往復はさせず、一箇所につき10回程度を目安にして行います。入浴中はふやけてしまい、除去しすぎてしまう可能性があるので、行わないようにしましょう。
このように正しく洗うようにすれば、足もきれいになり臭いもなくなります。