冬などの寒い季節を迎える頃になりますとブーツを履いている女子を見かける機会も多くなっているでしょうが、そんな寒い季節の定番ファッションアイテムのブーツが足の臭いに大きく関わってくるのをご存知でしょうか。
とある実験結果によるとクサいというイメージを持つ人達が多い革靴おじさんの足よりも、ブーツ女子の足の方が5倍クサいなどという結果も出ているようなのです。
またブーツと合わせてストッキングを履いた女子の足は革靴と靴下の組み合わせの男子よりも臭いの原因となる雑菌の増殖率が23倍になるという報告まであるようなのです。
ではなぜブーツとストッキングを履いた女子の足がここまでクサくなってしまうのかについてですが、ブーツは丈が長くなっているものが多いですし、厚手の素材で作られる事も多いですから、ブーツの中の湿度や温度が高くなり蒸れやすくなり、さらに合わせてストッキングも履く事で余計に蒸れやすくなってしまうからなのです。
そのため汗が蒸発しにくいブーツの中で足の臭いの原因となる雑菌量が増えやすい環境になってしまい、革靴と靴下の組み合わせの男子やおじさんよりもブーツを履いた女子の足の方が臭くなってしまうようなのです。