部屋の中の、匂いを消す作用があると言われているのが活性炭の働きです。
毎朝、朝食にパンを食べる人も多いと思います。
たまに、失敗をして真っ黒になることがあります。
食べるには、少し酷いという時は、捨てることにしますが、それはもったいないです。
食べることは、無理でも違うことで再利用が可能です。
そうような時は、とことん焦がして黒くしていまします。
真っ黒な炭のようにした、焦げパンは脱臭剤の代用として効果があります。
一番効果がでるのが、冬になると活躍をするブーツです。
しかし、ブーツは中に足の匂いがこもりやすくて取ることが難しいです。
そんなブーツの脱臭に、これが役立ちます。
一晩中、中にこの焦げたパンを入れることで効果を発揮します。
簡単で、自宅にあるものでできるので便利です。

また、焦げたパンはその理由は、焦げたパンには活性炭と同じように多孔性の炭となります。
この穴の部分にニオイの原因物質や湿気を吸着してくれる事で効果が出てきます。
表面が、ザラザラしていることからも表面積が大きくなり脱臭に作用していきます。
食べることが、できなくなったパンでもこれはできませす。
ただ、炭のように黒くなるまで焼くだけで完成します。