裏ワザは冷凍庫で一晩冷やす

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靴の匂いというのは、なんとも不快なものです。
ついた匂いを取り除くために、消臭スプレーで吹き付けたり、特別なクリームを塗ったりしているケースも見聞きします。
ただ、効果のほうは、もうひとつ明確な結果が得られていないようです。
実は、靴の匂いをとる、とっておきの裏ワザがあるのです。
それは、多くの家庭にある、身近なものの中に一晩入れておくだけで、きちんと対応ができるのです。
具体的な手順を言いますと、まず、そこに入れる前に、靴を日光で乾かします。
気をつけなければならないのは、靴の内底もしっかり乾かすことです。
あるいは、ドラッグストアなどで売っている、バクテリアを駆除する内底に入れ替えても大丈夫です。
そして、靴が乾いたことを確認して、ジップロックなどのプラスチックバッグに入れて、そこで、冷凍庫に入れるのです。
一晩冷やせば、低温度によって、悪臭の原因となっているバクテリアが死んでしまうのです。
靴から出てくるあの悪臭の原因である繁殖したバクテリアが、冷凍されることで死滅してしまうので、匂いも消えるのです。
万が一、冷やしてもまだ匂いが残っている場合は、重曹か靴の消臭剤を入れて、さらにもう一晩置きます。
こういった簡単な手法で靴の嫌な匂いがなくなるのです。